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野営社長のリアルワーケーション

日本デジタルオフィス

社長ごあいさつ

2022.04.16

はじめに

do! book製品サイトにお越しいただきありがとうございます。

日本デジタルオフィス 社長の浜田と申します。

弊社do!bookは多くの企業様でご愛用頂いてまいりましたが、このたび現場ペーパレスに特化した新ラインナップにリニューアルバージョンアップいたしました。

この新do!bookによりコロナ禍で混乱する現場をペーパレス化で改革、現場DX実現にお役に立てるものと確信しております。

この新バージョンリリースにあわせまして製品サイトをリニューアルし、ブログ形式で多くの情報をご提供できるものにいたしました。まずは弊社とdo!bookのご紹介を以下にまとめましたのでご一読ください。

日本デジタルオフィス株式会社 代表取締役 濱田潔

DO!もdo!bookも現場生まれ、現場育ち

私は大学卒業後、重工業企業に現場技術者として13年間勤務しておりました。

コンテナ船やタンカーなどのメインエンジンや発電機などに利用される大型ディーゼルエンジンの運転、品質管理、アフターサービスなどを担当、生粋の機械系技術者として工場でモノづくりに汗を流して、まさに天職と思って楽しく働いておりました。

(5階建てのビルほどの大きさで14万馬力のパワーを出す巨大エンジンです。)

そんな折、大阪にユニバーサルスタジオが建設されることとなり、私が勤務していた工場が熊本県に移転することになりました。

ちょうどWindows3.1が世に出たころで、新工場は最新のITで武装しようということとなり、新工場のシステム開発セクションのマネージャを拝命したのがコンピュータとの馴れ初めでした。

それから2年間ITを如何に現場に展開するか、現場の班長、作業長に怒られながら試行錯誤を続け様々なシステムを開発しておりました。

当社の中心となる技術者は、このプロジェクトを共に経験したメンバーで現場向けのシステム開発に共に努力した仲間です。

創業後もメーカ系企業様にご愛顧いただいてまいりましたが、それも、現場を知っている・現場の言葉を使えるIT企業という点をご評価いただいたものだと思います。

まさに私どもの会社自体が『現場生まれ、現場育ち』なのです。

ディーゼルエンジン

Webカタログツールとしてdo!book誕生!

do!bookは当初Webサイトでのカタログ配信ツールとして開発、製品化されました。

PDFでの配信よりもカタログがその場でパラパラ閲覧ができるという点をご評価いただきご利用いただけた企業様も多かったのですが、なぜか現場のペーパレスツールとしてのご採用が増えていき、多くの企業様でペーパレスツールとしてご採用いただくようになりました。

現場でご評価いただいたのは、以下の2点でした。

  • MS OfficeやPDFなどを速閲覧が可能なビューワの機能
  • ユーザ数無制限というライセンス体系。

つまり、PCに入っている様々なファイルを見える化して現場で共有したいというニーズがあったわけです。

従来のビジネス系アプリではユーザ数単位のライセンスとなっているため現場全員で利用するには高額になり過ぎていたものがdo!bookならリーズナブルな費用で現場ペーパレスを実現できるという点もご採用の理由でした。

高速ビューワとユーザ数無制限というコンセプトは、現場ペーパレス実現のキーワードということを期せずして学んだといえるでしょう。

一方、当時のdo!bookは現場用アプリというわけではなかったので、導入企業様のニーズにお応えしてカスタマイズするケースが多く、そこで様々な便利機能が生まれていきました。

この過程で蓄積された現場DXのノウハウが新do!bookに結実したのです。

主なご導入企業様

トヨタ自動車様・日本貨物鉄道様・パナソニックコンシューマーマーケティング様

清水建設様・三井ホーム様・太陽工業様・コマニー様・住友林業様・大建工業様

いすゞ自動車販売様・大塚製薬工場様・積水化学工業様・しまむら様・スーツカンパニー様

H.I.S様・関西電力様・日本HP様  住友不動産販売様・山陽合同銀行様・富士通ゼネラル様など他多数

do!bookのオンリーワン機能ご紹介

1)フォルダ同期機能

現場に先駆けてオフィスのIT化は進んできましたので、現場に提供するドキュメントの多くは既に電子化されています。ですから現場のペーパレスは容易に思いますがそこに大きな落とし穴があります。

例えば図面閲覧システムと技術資料閲覧システムがあったとすると、オフィスでは快適に使えても現場では使えないという問題が発生します。その理由は閲覧の単位にあります。

現場では、その日の作業に合わせて様々なドキュメントを見る必要がありますが、オフィスワーク用に作られたシステムでは資料を一つずつ探していく必要があるため、膨大な手間がかかってしまいます。
図面を図面システムで探して、技術資料を別のシステムで探していくという具合です。

do!bookではドキュメントの登録は、PCやファイルサーバにファイルを登録しておくだけです。登録されたファイルは『フォルダ同期機能』によって自動的にdo!bookに登録されていきます。

この機能によりマニュアルやレポートを作成する現場サポートスタッフのマニュアル作成などの手間は大幅に低減されます。

フォルダ同期

2)ハイブリッドBOOK

現場に提供する資料はMicrosoft OfficeやPDF、動画など様々なフォーマットがあります。

そのため現場では資料によってアプリを切り替える必要があり、これも現場ペーパレスの大きな障害となってきました。

do!bookの『ハイブリットBOOK』ではMicrosoft Office、PDF、動画、写真などを1冊のBOOKとしてまとめて閲覧できることで、現場ではアプリを切り替える手間が不要となり誰でも必要な資料を簡単に閲覧できるようになります。

フォルダ内のファイルを1冊のBOOKとして閲覧することで、図面、ビデオ、レポートなども1冊にまとめてスマートフォンでも閲覧・レポート作成が可能となります。

トヨタ自動車様のショウルームや日本貨物鉄道様の現場のご要望から生まれたオンリーワンの技術です。

ハイブリッドBOOK

3)レポート&コミュニケーション機能

従来の現場ペーパレスは資料を閲覧するという一方通行でした。

マニュアルをペーパレスしてもあまり見てもらえないという話をよく伺うのですが、これはこの一方通行というのが大きな問題でした。

せっかくマニュアルシステムを作っても見てもらえず、紙に戻ってしまうという悲しい実態を解決策は双方向にすることでした。

レポートは現場からの報告として不可欠なものですので、マニュアルとレポートを一体化すると、一連の流れで現場スタッフも必ずマニュアルを見てくれるようになります。

レポート一体化マニュアル

4)レポート機能

レポート機能

レポートテンプレートはエクセルの基本操作のみで作成します。従来のレポートのフォーマットそのまま電子化が可能です。スマートフォンでもレポート作成し、作成したレポートはExcelやPDFで取り出せてデータベースとして活用いただけます。
さらに異常時には管理者にメールで自動通知され、同じレポートを見ながら会議ボード(下記参照)でトラブル対応の打ち合わせも可能です。
 単なるレポートではなく、現場DXを実現するコミュニケーション機能をご提供しています。

5)会議ボード機能

会議ボード

マニュアルやレポートを会議室のホワイトボード感覚で活用できる機能です。

同じ画面同期させながらTeams会議ができたり、コメントを書き込んだり写真を貼り付けて資料上で会議ができる機能です。会議室のホワイトボードにお互いが書き込む感覚で忙しいスタッフ間でも正確なコミュニケーションが可能です。

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